RESEARCH
ACTIVITIES

- 研究活動について -

高橋浩一・犬塚美輪(2025)
「営業担当者のスキルの高さと関連する環境要因の探索的検討」
[2025年度日本認知科学会第42回大会 発表応募中]

【企業との共同研究プロジェクト】

【企業との共同研究プロジェクト】

TORiX株式会社・東京学芸大学(2024年〜)

研究テーマ

教育関係者の事業創造力向上プログラムの開発と実践

研究目的

東京学芸大学、TORiX株式会社が連携することで、教育関係者の事業創造力を向上するプログラム開発や実践を行う。

研究内容

TORiX株式会社が所有するノウハウやサービス等を活用し、東京学芸大学の学生、教員志望者、現職教員等を対象とした、教育関係者の事業創造力向上プログラムの開発と実践に取り組む。

高橋の役割

東京学芸大学公式Webマガジン「edumotto」を運営する学生メンバーと共に、「企業との連携プロジェクト」を立ち上げ、教員志望の大学生が企業との共同プロジェクトに参加するまでの工程をリード。本実践では、大学と企業が両者の関心領域やリソースについて協議を重ね、ゲーミフィケーションを核としたコミュニケーションに関する教育現場の課題解決をテーマにしたプロジェクトと研究所の発足に至った。このプロセスにおいては、大学の有するネットワークを活用した学校の教員、校長や副校長等の管理職、研究者等へのヒアリングを通じて現場の声を集めるとともに、企業の有するコミュニケーションデザインに関するサービスや知見を活用してプロジェクト化の道筋を立て、実践、研究、事業を一体的に進める基盤としての研究所の設立にいたった。

株式会社セガ エックスディー・東京学芸大学(2024年〜)

研究テーマ

教育現場の課題解決を目指す「教育現場のためのゲームフル イノベーション Project」

研究目的

東京学芸大学、株式会社セガ エックスディーが連携することで、学校現場を取り巻く環境、特に教員同士、保護者や学外関係者とのコミュニケーションを軸に、現場教員の課題感や求めていることを探り、ゲーミフィケーションを中心に仕事環境をより良くすることを目指す。

研究内容

株式会社セガ エックスディーが任意団体として設立した「ゲーミフィケーション研究所」において、ゲーミフィケーションの研究を通じて、様々な手法の効果検証や調査/分析を行い、ロジックや手法の体系化を行っていくなかで、教育分野における課題解決に取り組む。
高橋の役割:「ゲーミフィケーション研究所」の研究員として、「教育現場のためのゲームフル イノベーション Project」におけるプロジェクトマネジャーの役割を担う。
https://gamification-lab.com/blog/cat/000305.html

株式会社 MISO SOUP・東京学芸大学(2025年〜)

研究テーマ

地域創生にひもづく事業創造がもたらす、関係者の学習効果とウェルビーイング向上について

研究目的

東京学芸大学と株式会社MISO SOUPが連携することで、地方創生にひもづく事業創造活動から各関係者へどのようなインパクトが生まれるかを検証する。

研究内容

株式会社MISO SOUPが所有するノウハウやサービス等を活用し、東京学芸大学の学生、教員志望者、現職教員等が関わりながら、地方創生にひもづく事業創造活動が関係者にもたらす学習促進やウェルビーイングの向上効果を言語化する。

高橋の役割

本プロジェクトのコーディネートおよび研究における実業務全般。

コミューン株式会社・東京学芸大学(2025年〜)

研究テーマ

コミュニティが関係者に生み出す学習効果とウェルビーイング向上に関する実践と研究

研究目的

東京学芸大学とコミューン株式会社が連携することで、コミュニティに参画する関係者へどのような学習効果やウェルビーイング向上のインパクトが生まれるかを検証する。

研究内容

コミューン株式会社が所有するノウハウやサービス、事業実践フィールド等を活用し、東京学芸大学の学生、教員志望者、現職教員等が関わりながら、コミュニティへの参画が関係者にもたらす学習促進やウェルビーイング向上のインパクトについて検証し、可視化や言語化を行う。

高橋の役割

本プロジェクトのコーディネートおよび研究における実業務全般。


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